毎晩の晩酌は欠かす事ができません。

ほどほどで済めば良いのですが、それなりに量も飲みたいのです。しかも毎日!

そうなると、日々の酒代もバカになりません。

節約のためには(健康のためにも)休肝日を設けるのが一番だという事はわかっています。

お酒好きの人にはわかると思いますが、しかしそれは難しいのです。

そこで、少しでも酒量とお金を節約しようと思って始めたのが『家でも角打ち』スタイルです。

要は、家で飲むのもお金を払って飲みます。

1杯いくらという設定をつくり、1杯追加する毎に支払います。

支払うといっても、お酒専用の貯金箱(我が家はビンに貯めています)にお金を入れていきます。

家で飲むお酒は基本的に家計からの支払いですが、飲むときには小遣いから支払います。

価格設定を高くしすぎるとバカらしくて続かないので、お店で飲むよりはだいぶ安めに設定するのがオススメです。

30円とか50円とかでいいと思います。

注意点としては、小銭がなくて1000円とか入れてしまうと心置きなく飲めてしまうので、逆効果になってしまう事もあります。

塵も積もれば?という事で、一ヶ月もするとそれなりのまとまったお金になりますよ。

そうして貯まったお金はまた次の酒代になるのでした。