思うように貯まらない時。

「漏れ出してはいないだろうか」ふとそう思って見渡すと周りにも問題があるのがわかりました。

隙間から零れ落ちる水滴のようにお金が漏れ出している人が近くにいたらもうだめです。

チリは必ず積もります。そして癖になってしまいます。

だらしなさをチェックすべくまずは自分の穴を埋めるのがまずは先決と考えました。

ちいさなことを丁寧にやり、何もかもを使い切り、メモされたもの以外の買い物をせず、まめに記帳する。

とにかくいちいち丁寧に暮らす。

そうしていると次第にそういうキャラクターなんだなと確立できてしまいます。

なんとなくの付き合いを求めてくるタイプの人はどうにもつるみますし、なんとなくどことなくだらしない。

でも自然にそういう人とは縁がだんだんと切れていくと同時に、

地道に上がっていくようになった、チリツモ貯金の数字。

どうしても人間関係上、付き合いというものが生まれます。

全部の付き合いにいい顔をしだしたらきりがないというのが現実です。

ましてどうにもだらしない人と付き合って、財布に穴が開いたように節約の結果が漏れ出してしまったら元も子もありません。

付き合う人を選ぶ際その人がだらしないかそうでないか。ここが節約が成功するかどうかの境目の一つなのかもしれません。