一番お金がかかるのは、服代だと思います。ましてや収入が不安定で、かつ低収入。ですから服は購入ではなく近所の伯母が着なくなったものをおさがりとしていただくのが常で、服代は節約できました。また時給制なので何時間働けばいくら収入として得られるかも、検討はつきます。

もちろん収入が少なく、支出額との差が僅かなつきもあります。その際も、銀行に引き下ろしに行くときには、使用用途別の支出額をノートに書き出し、収支のバランスを考えて、支出額を減らす場合もあります。また、外食するとどうしてもお金がかかるので、勤務先を選んだのも食事つき(食券は必要だが出ていくお金は0)の勤務場所を選び、交通費も出来るだけ少なく済ませようと、地元から一駅で行ける場所を選びました。

また、実家暮らしなので米は常備されていますので、仕事の日以外は、必要最低限の材料(500円以内)を買って、自炊を心がけています。なので1週間の食費は、勤務先のまかないと必要最低限な材料しか買わないので、1000円以内で事足ります。

低収入ゆえになかなか貯蓄も難しく、ある年は+100000円になるときもありますが、ある年は前年度とあまり変わらない年もありましたが、勤務して七年間で漸く貯蓄が800000円を越えるようになりましたので、継続して上記の方法をします。