低金利の昨今、銀行預金の金利の「はなくそ」っぷりに、失望することが多いことと思います。

特に、名だたるメガバンク、地方銀行の、文字通りメガなしみったれぶりには、失望を通り越して、怒りの感情すら湧いてくることも、多々あります。

その中で、比較的検討しているといえるのは、ネットバンクのほうで、メガバンクとの比較で「何十倍という金利差」というキャッチコピーも、あながちはずれちゃいないと実感します(それでも低金利っちゃあ低金利なのですが)。

ネットバンクの中で、さらに台風の目になっているのが、楽天銀行ですね。けっこうな暴れん坊ぶりです。

最近のヒットは、他行口座(自分名義)からの振込額相当は、一ヶ月定期預金の金利が0.21%というキャンペーンでした。

メガバンクの普通預金の金利が0.001%ですから、なんと200倍の高金利ということになります。

自分は、迷うことなく、楽天銀行から一旦メガバンクに資金移動し、そのまま即、楽天に戻すことによって、このキャンペーンを活用しました。

おそらく似たようなことをされている方々が多くいらっしゃると思います。

メガバンクとしてはおもしろくない現象だと思いますが、低金利にあぐらをかく彼らへの鉄槌としては痛快な思いです。