食費節約というとスーバーの特売日や安い食材を使い回すといったイメージがあります。それも節約術としては有効なのですが、意外と見逃せないのが商店街グルメです。

近所の肉屋、魚屋、といった店舗はスーパー及び量販店に比べて割高なのではないかと思いますよね。確かにそうであることが多いですか、例えば肉屋で見てみるとお総菜がメンチカツは一枚400円でも、コロッケが60円であったりとお買い得なパターンがあります。

パン屋でも種類はあまり多くない店でも、平日に客足が多い店では土日は何割引きというお店もあります。

お弁当も3種おかずで500円などボリューミーにしてくれるお店などもあります。 

魚屋では売れ残ったお刺身が悪くなるからと閉店前は半額になったりと、お店が閉まる時刻になるとそこからさらに値引きしてもらえる可能性まであります。

そこで買い物を続けて顔馴染みになるとたまにおまけをしてもらえたりすることも地元ならではの商店のお得さです。

それに何と言ってもこれらの店は美味しいです。惣菜に関してはスーパーよりもプロの商店の方が遥かに美味しいですし、全体的に売っているものに華やバリエーションは乏しくても質がいいことが商店街グルメの良さです。

選び方や時間帯によってお得で美味しいグルメは節約にももってこいで満足感も高くおすすめです。