節約と言えば、避けて通れないのが「我慢」の二文字だと思います。例えば、寒いけど電気代がもったいないからとの理由でエアコンを「我慢」、新商品の菓子を食べてみたいけどお菓子はなくても生きていけるから「我慢」など、物欲にブレーキをかけなければならず、いつもストレスを感じてしまいます。つまり、物欲→我慢→ストレスの流れになり、この物欲とストレスのバランス取りが上手な人と下手な人で節約に差がでるのかなと思います。

そもそも、世の中のお店や商品は、売れるように作られていて、物欲が引き出されるように構成されています。だから、お店や商品を見て物欲が発生するのは当たり前のことなのです。そこで私は、物欲自体が発生しないよう、不要なお店に行かない、不要な商品を見ないようにしています。節約の基本と言えば、基本ですが、意外とこれが節約の王道なのです。

確かにウィンドウショッピングは楽しいし、様々な商品を見てストレス発散される方も多いと思います。そんな時は、「お店に行く」=「トラップにかかりにいく」とイメージしてできるだけ不要な外出をさけるよう心がけています。けれども、食料品や日用品など必要なものは、お店に行くしかありません。そんな時はあえて家族や知人に買い物を頼みます。頼まれた側は、不要品を買ってくることはないからです。

人それぞれではありますが、節約という行為にストレスを感じないようにすることが、もっとも節約につながると日々感じています。楽しんで節約できるのが一番ではありますけどね。。。